話す場から逃げてしまう

 対人恐怖症について正しい知識を持ちましょう。対人恐怖症について正しい知識は、対人恐怖症の正しい解決方法を導きます。

話す場から逃げてしまう
話し上手な人というのは、人に頼まれるがあったりして話す機会が多くなりがちです。すると、さらに人前で話すことに慣れて、口下手ではなくなり、話に磨きがかかって話し上手になります。

反対に、口下手な人はチャンスがあっても、苦手意識があることによって断ってしまったり逃げたりするので人前で話す機会がありません。これが、口下手が直らない一番の原因なのです。

結婚式のスピーチを頼まれたらどうですか?

「嫌だな、理由をつけて欠席しよう」
「面倒だから、別な人にお願いしてもらおう」

そう思っていませんでしたか?
学校や会議で発言を頼まれたときはどうだったでしょう?

 対人恐怖症について正しい知識を持ちましょう。対人恐怖症について正しい知識は、対人恐怖症の正しい解決方法を導きます。

「本当は言いたいことがあったんだけど、やっぱりやめておこう」と思って避けていたのではありませんか?そのような姿勢では、いつまでたっても口下手のままです。

口下手だったのに生まれ変わったように別人になる人というのは、人前で話すことから逃げずに、経験を少しずつ積んで、慣れてしまったということがほとんどです。

口下手を克服できるチャンスを潰してはいけません。
人前で話すチャンスから逃げてばかりいてはいけません。
思い切って自分からチャンスを作り出すというくらいの気持ちでいないと話し方の上達はありません。

スピーチ・発言の機会は、研修会やOJT活動、社内会議など、自分から発言しようと思って探せば、いくらでも見つかるものです。自分で発言のチャンスを見つけていけば、口下手を克服できる日は近いことでしょう。

 最近の脳科学の発見によると、世界の見え方、感じ方には、脳の中に存在する、ある「物質」が大きな影響を与えていることが判明しました。この物質が不足すると、世界の見え方が歪んでしまい、原因のわからない不安やイライラが生じます。

 ですから、この物質を外部から補給してやることにより、世界の見え方が本来の自然な姿に戻り、ストレスのない平和な精神状態(対人恐怖症ではなくなった状態)を取り戻すことができるという訳です。

 この「物質」を錠剤にしたものがBT(ブレインタブレット)です。脳(ブレイン)に働きかけるクスリ(錠剤=タブレット)です。ビタミン剤と同じような小さい錠剤ですので、飲むのはごく簡単です。これを1日1回飲むだけで、わずか1~2週間後には「人生が変わった」などと言うと、少し話がウマすぎると警戒される方もいるかもしれません。しかしこれは、私が実際に体験した、間違いない事実なのです。