口下手の最大の原因

 対人恐怖症について正しい知識を持ちましょう。対人恐怖症について正しい知識は、対人恐怖症の正しい解決方法を導きます。

口下手の最大の原因
どうして口下手なのか?
口下手の最大の原因として、「人と話すことへの苦手意識」があります。
なぜ自分が口下手なのか、原因を知らずに改善の余地はありません。
まずは「敵を知って己を知る」ことからはじめましょう!

口下手な人に限って、「自分は話し下手だから・・・、口下手だから・・・」と思っている方が非常に多いのですが、実は、世に「名言」を残した有名な雄弁家たちの中にも「口下手」だった人が非常に多かったのです。

 対人恐怖症について正しい知識を持ちましょう。対人恐怖症について正しい知識は、対人恐怖症の正しい解決方法を導きます。

たとえば、かの有名なアメリカ大統領のリンカーンは、世界史で習う「ゲティスバーグの演説」という名スピーチが示すように、アメリカ歴代大統領の中でもトップを争う名演説家として有名でした。

ところが、リンカーンも若かりし頃は口下手だったようで、口下手を解消するために、家から遠い距離を歩いて各地の演説を聞きにいっては、村で人を集めてそのモノマネを繰り返していたというのです。ですから、地元ではヒマ人と思われていて、おまけに、口下手なやつだと評判もよくなかったそうです。

「口下手」「話し上手」には、ほとんど境界線はありません。
相手に、自分の思っていることを正しく表現できる人が話し上手だと思われているだけなのです。

 最近の脳科学の発見によると、世界の見え方、感じ方には、脳の中に存在する、ある「物質」が大きな影響を与えていることが判明しました。この物質が不足すると、世界の見え方が歪んでしまい、原因のわからない不安やイライラが生じます。

 ですから、この物質を外部から補給してやることにより、世界の見え方が本来の自然な姿に戻り、ストレスのない平和な精神状態(対人恐怖症ではなくなった状態)を取り戻すことができるという訳です。

 この「物質」を錠剤にしたものがBT(ブレインタブレット)です。脳(ブレイン)に働きかけるクスリ(錠剤=タブレット)です。ビタミン剤と同じような小さい錠剤ですので、飲むのはごく簡単です。これを1日1回飲むだけで、わずか1~2週間後には「人生が変わった」などと言うと、少し話がウマすぎると警戒される方もいるかもしれません。しかしこれは、私が実際に体験した、間違いない事実なのです。