全人口のうち対人恐怖症な性格の人は25%

 対人恐怖症について正しい知識を持ちましょう。対人恐怖症について正しい知識は、対人恐怖症の正しい解決方法を導きます。

全人口のうち対人恐怖症な性格の人は25%しかいないようだ。つまり、我々はあきらかに少数派ってことだ。この割合がどれほどブロゴスフィアに当てはまるかは分からないが、ブログは個人で働く傾向にある、対人恐怖症な人に向いているので、この割合が少し高くなるのは間違いないはずだ。

今後数ヶ月間にわたって、私は対人恐怖症なブロガーとはどんな感じなのか、ブロガーが内にこもる傾向をブログにどのように役立てているのか、さらに一般に公開する記事やコメントを掲載するさいに直面する共通の障害をどのように乗り越えていくのかに関して探ってみたいと思う。
ところで対人恐怖症な性格とはどんな性格を指すのだろうか?対人恐怖症な人として認められるには以下に記載した特長の多くを兼ね備えている必要がある。

1. グループでいるよりも1人でいるほうが好きだ
2. 批判に異常に敏感だ
3. 自発性があまり見られない。また自分は何もできないと強く思っている(多くの人は詐欺師のように感じてい        る)
4. アイデアを共有する際に慎重になる(ブロガーとしては致命的な障害だ!)
5. 簡潔で正確な文章を好む
6. 最も専門的な分野でさえ、自分の知識に自信が持てない
7. 強制されてやっとオプションを提供したり、記事を投稿する
8. 雑談が嫌いで、マジメで深い会話を好む
9. 1人で働く機会を伺っている
10. 他人の意見を尊重して、慎重に検討する
11. インターネットをアイデアがどのように受け入れられかを検討する緩衝材として利用している
12. 話し始める前に、時間を気にしがちだ
13. やる気のないレベルに差し掛かっているのか、抜け出しているかが自分で分かる。これがひどいと生産性が        ガクッと落ちてしまう

 対人恐怖症について正しい知識を持ちましょう。対人恐怖症について正しい知識は、対人恐怖症の正しい解決方法を導きます。

これらの特徴の多くはネガティブなニュアンスが含まれており、多数派の人々や、社会で普通と称される人たちが外向的になる事実とおおいに関係がある。対人恐怖症な性格と上手く付き合うカギはネガティブな特徴とポジティブな特徴を区別することだ。これを実行すると、ネガティブな特徴を克服するように試みる一方で、ポジティブな特徴を受け入れ、活用することができるのだ。

まずは対人恐怖症な人の特徴でブログに関するものの中から、分かりやすいものを挙げていこう。批判に対して敏感なのは明らかにブログの効果を半減させ、回避行動につながる可能性がある。ブログを数日あるいは数週間やめてしまうかもしれない。また、特定のトピック、つまり意見の分かれないトピックに関してのみ記事を投稿するようになる可能性もあるだろう。知り合いの対人恐怖症なブロガーのなかにはコメントを完全に遠ざける人もいる。また彼らは少なくともコメントに耳を傾けてはいない。

このネガティブな特徴を克服するには、ある真実を自分に思い出させる必要があるのだ(「これは映画だから怖がる必要なんてないんだよ!」と言って自分の子供に言い聞かせるときに似ている)。たとえば、「過激で辛らつな批評は眼中にない。そんなものにわざわざ影響を受けていられない」や「いい批評は改善を促す。だから攻撃的に受け止めるべきではない」。このようなことを自分に言い聞かせてみよう。

 最近の脳科学の発見によると、世界の見え方、感じ方には、脳の中に存在する、ある「物質」が大きな影響を与えていることが判明しました。この物質が不足すると、世界の見え方が歪んでしまい、原因のわからない不安やイライラが生じます。

 ですから、この物質を外部から補給してやることにより、世界の見え方が本来の自然な姿に戻り、ストレスのない平和な精神状態(対人恐怖症ではなくなった状態)を取り戻すことができるという訳です。

 この「物質」を錠剤にしたものがBT(ブレインタブレット)です。脳(ブレイン)に働きかけるクスリ(錠剤=タブレット)です。ビタミン剤と同じような小さい錠剤ですので、飲むのはごく簡単です。これを1日1回飲むだけで、わずか1~2週間後には「人生が変わった」などと言うと、少し話がウマすぎると警戒される方もいるかもしれません。しかしこれは、私が実際に体験した、間違いない事実なのです。